小説更新「ぬいものがたり」3話

novel

ぬいものがたり(3)

 せっかく書き溜めていたのに更新するのをすっかり忘れていました。すみません……救国2周年のその日までにはなんとか書き上げたいなと思っています。しかしこの後出てくるシャノワールを持っていないので、口調とかがいろいろおかしいかもしれません。読まれた際に違和感があったらTwitterなどで遠慮なくおっしゃっていただけると助かります。

 ところで「文豪とアルケミスト」を始めてしまいました……ものすごく快適に進めてストレスフリーなのでつい……
 室生犀星と萩原朔太郎が好きです。芸術上の熱愛。室生君の歓びは君の歓びでもある。この二人にどっぷり行く予感がしており、正直怖いです。ハマる前って常に「ハマりそうで怖い」んですよね。この感触を覚えたときにはもうアウトなのではないか。
 とはいえ詩歌には疎く、「月に吠える」も「愛の詩集」「抒情小曲集」も全然読んでおりませんでした。ちょうど文章力を鍛えようと純文学に手を出し始めたところだったので、勉強と娯楽を兼ねて読んでみようと思います。
 日本文学は童話や児童文学に偏って読んでいた気がします。実装されている中で一番好きな作家は宮沢賢治なのですが、全然出ません。早く会いたいです。

 あと、「刀剣乱舞-花丸-」も、もちろん毎週視聴しておりますが、毎週キャパシティを超えてしまうので何も書けずにいます。燭台切はそこで見守っていてくれ……オーケー! ……無理です……